海外のメガソーラー

光と自然

太陽光発電システムといえば太陽光を利用する事によって環境に悪影響を与えることなく電力供給を行なう事が出来る地球に優しいシステムですが、この太陽光発電システムを利用して1メガワット以上の発電量を確保する事が出来る施設は通称メガソーラーと呼ばれており、現在も多くのメガソーラーが稼働しているといいます。

当然日本にも多くのメガソーラーがありますが、やはり世界のメガソーラーは日本のそれとはスケールが段違いで、日本の狭い土地ではそう簡単に用意する事が出来ないような大規模なメガソーラーを次々と建設しているそうです。

現在メガソーラーは世界中で稼働しており、2012年末の段階で太陽光発電による総発電量は1億キロワットを超えたと発表されました。

それ以外にも次々と新しいメガソーラーが誕生しており、インドでは600メガワットを超えるメガソーラーが稼働を開始しましたし、タイでは日本製のソーラーパネルを利用して73メガワットのメガソーラーを2013年の3月に完成させると予定していたそうなので、もう既に稼働しているかもしれません。

その他にも新技術を用いた新たな発電システムの実験がサハラ砂漠で行われているなど色々な動きが起きており、これから先の太陽光発電を取り巻く環境はどんどん変わりそうです。